箱根 彫刻の森美術館

常設作品紹介

室内展示場

ピカソ館

<ピカソ館>リニューアル 

ピカソ館は、20世紀を代表するスペインの芸術家パブロ・ピカソの作品を専門に紹介するために、1984年に開館しました。以来、陶芸を中心とした319点のピカソ・コレクションを順次公開しています。
今回のリニューアルでは内装を一新し、観賞しやすい展示環境を整えました。そして、リニューアル後のピカソ館では、テーマ展示「ピカソの挑戦~かたちの変貌~」を開催。絵画、陶芸、彫刻など様々な素材や手法で“形”に挑んだ創作活動を、ピカソが残した言葉とあわせて紹介します。新しくなった展示室で、ピカソ・コレクションの数々をご堪能ください。

本館ギャラリー

彫刻の森美術館開館50周年記念イベント
ちょうこくの森アートライヴ2019
2019年8月3日(土)~9月23日(月・祝)

Asada-Studio 浅田撮影局
「浅田家」をはじめとした人々の記憶に残る記念写真を撮り続けている写真家、浅田政志さんの写真スタジオが彫刻の森に出現! カメラ片手にフォトジェニックな作品を作ってみませんか?

あれこれ開発工場
観客参加型の作品を多く手がけているアーティスト、開発好明(かいはつ よしあき)さん。アートで来館者とコミュニケーションする様々な方法で、彫刻の森での思い出を演出します。一年後の未来に郵便が届く「未来郵便局」も浅田さんとのコラボとして登場します。

緑陰ギャラリー

ART SCRUM ラグビーは、アートだ。
2019年9月7日(土)~9月16日(月・祝)

彫刻の森芸術文化財団プロデュースによるラグビー・ボール等をテーマにした新たなアート・プログラム「ART SCRUM」が大分・箱根へ巡回
三菱地所株式会社は、公益財団法人彫刻の森芸術文化財団/株式会社クオラスの協力のもと、「丸の内 15 丁目 PROJECT.」との連動企画として、アート・プログラム「ART SCRUM(アート・スクラム)」を本年6月12日より、丸の内、横浜、大阪の弊社関連施設での展示展開を行ってきました。
今般、さらに多くのアートファン及びラグビーファンの皆様に作品鑑賞をお楽しみいただけるよう、8月15日より大分県立美術館にて、9月7日より箱根・彫刻の森美術館にて、作品展示が始まります。
これまでもラグビーをテーマにしたアート作品やさまざまな取り組みがありましたが、アート・プログラム「ART SCRUM(アート・スクラム)」は、参加アーティストの顔ぶれや内容など、世界でもこれまでに類をみない画期的なプログラムだと多くの方に高い評価をいただいております。まさに、「ラグビー」でつながり、「ラグビー」だからこそ実現したものといえます。
「ART SCRUM(アート・スクラム)」では、作品展示とともに、各アーティストがラグビーに対する想いをインタビューした映像上映やプログラムカタログ(図録)の販売、オリジナルグッズの販売なども開始しています。

マルチホール

彫刻の森研究所

当研究所は、彫刻作品をより深く理解し、より楽しく鑑賞することを目的に活動しています。
彫刻の「そざい」「かたち」「くうかん」をさまざまな方法で分析し、日々研究を重ねています。
みなさんも是非研究に参加し、彫刻に対する理解を楽しく深めていただければと思います。
そして研究の後は、「近代彫刻コレクション」や野外彫刻をじっくり鑑賞してみてください。
彫刻との新たな出会いがあるかもしれませんよ。

アートホール

よりみち美術館 ~みんなで挑戦、ちょうこくクイズ~
会期:2018年 7月14日(土)~ 2020年 3月(予定)

彫刻の森美術館は、1969年に日本で初めての野外美術館として開館しました。庭園を散策しながら、自然と彫刻の調和を楽しめることが特徴です。
作品には作者のさまざまな思いや考え、経験が込められています。作家の表現として誕生した彫刻は、ひとつの言語、一種の伝達手段といえるでしょう。
今回の展示では、コレクションの中から、石や木、金属といった伝統的な素材で作られた彫刻を紹介します。そして、作品の内容をクイズとイラストで表しています。答えを見つけて作者の意図に近づきながら、彫刻の世界にお立ち寄りください。