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「ごろごろ コロン ~ちょうこくとなかよし~」
彫刻の森美術館では、こどもたちにアートを身近に感じてほしいと、さまざまな試みに取り組んできました。今回は、イサム・ノグチの「オクテトラ」を中心に、自然をテーマにした地形を作りました。会場デザインは、建築家のみかんぐみです。海、池、城、はこどもたちの“あそび”のエリア。隠れたり跳ねたり滑ったりと、思いきり楽しんでください。おもしろいかたちに出会えます。ちょっと疲れたら、岩と砂の“やすむ”エリアへ。親子で一緒にゴロゴロしながら、コレクションから選ばれた彫刻をよく観察してみましょう。ここにも自然のかたちが見られます。こどもたちが遊びながらアートのかたちや色を発見し、作品とその解説を通して、親子の新しい対話が生まれるような会場です。

みかんぐみ
http://www.mikan.co.jp

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澁谷征司写真展 LETTERS:瞬きと旋律
会期:2011年12月30日(金)~2012年3月4日(日)
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会場 : マルチホール 主催 : 彫刻の森美術館 協力 : 日本通運株式会社東京ベイエリア支店 株式会社フレームマン |
彫刻の森美術館では、澁谷征司の撮影による姉妹館・美ヶ原高原美術館の写真集「空と」とカレンダーを2011年に発行しました。2012年1月1日には、同じく澁谷征司の撮影による彫刻の森美術館の写真集「森と」が発行されます。1年以上かけて箱根と美ヶ原の四季と彫刻を撮りおろした澁谷の写真には、光の輝きや空気の揺らめきまでが感じられるようです。この写真集とカレンダーの発行を記念して、「澁谷征司写真展 LETTERS:瞬きと旋律」を開催します。 |
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山本 基 展 山本基は、床に塩で迷路状の模様を描くことで知られているインスタレーション作家です。本展では、故人の記憶を超えて、現代の死生観の状況や自然と人間の関係をテーマにしました。箱根の地から得た印象をもとに、長い歴史の中で繰り広げられてきた生命活動の連なりを、約7トンの塩を用いて表現します。2週間の制作期間を公開し、作品が完成するまでの過程をご覧いただけます。
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『ピカソ・コレクション』 ピカソ館は、20世紀を代表するスペインの芸術家パブロ・ピカソの作品を専門にご覧いただくために1984年に日本で初めて開館しました。ピカソが65歳から熱中して制作した陶芸作品を中心に多彩な所蔵作品300点余りを順次公開しています。 |
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『メダルド・ロッソ コレクション』『ヘンリー・ムーア コレクション』 メダルド・ロッソとヘンリー・ムーアのコレクションを中心に展示。また、人間の内面表現を重視したロダンの精神を「ロダンの革新」、ロッソがもたらした抽象表現の流れを「ロッソの影響」というテーマに沿って、近・現代彫刻の優品を展示しています。 |