紅葉真っ盛り~~~~~
色付きの悪かった箱根の紅葉も、先週の金曜日の
凍てつく寒さで、やっと綺麗になりました!!
現在、花より団子のわっきーでも、うっとりしてしまう程の館内です。
まだ、暖かなお散歩日和(今日は)ですので、
是非お越し下さいね~~~






ワッキーの紅葉アルバム~~
撮影機材《 RICOH GR DIGITAL III 》
写真の腕が上ったのでは?と、勘違いしてます。。
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今日は、今シーズン一番の寒さを向かえ、出勤時には
息が白くなり、冬の訪れがもう直ぐだと感じられます。
そんな中、青空なのに美術館の中は吹雪いておりますよ~

勿論、雪ではありません!!
ケヤキ等の広葉樹吹雪です。
このエリアは前日、ワッキー達がキレイにスーパー熊手で掃いたのですが。。。。。

愛用のスーパー熊手と朴葉。
朴葉味噌を思い出しながら、掃き掃除。。。。

余りにも落ち葉が多いので、籠に入れます。
昨日は、籠10杯集めました。。。
凄い筋肉痛で、キーパンチも大変です。

館内の紅葉は、カエデも赤く染まり、とても良い時期を迎えつつあります。
芝が染まるのももう直ぐです!!
是非、ご来館下さい。
先日まで半袖だったワッキーも、流石に長袖に!!
『厚着しはじめました。』 冷やし中華のノボリみたいですね。
職員の中には、未だに半袖の人が、、、、、
発見しましたら「今は、寒いですよ!」と、本人に伝えてあげて下さい。
さて、やっと冬の兆しが見えて来た今日この頃、箱根の山も館内も
紅葉シーズンを迎える準備がはじまりました。

まだまだ、山も芝生も青いですね。
今日は、修学旅行の子供達が黄色い帽子で館内の
彩を添えていました。

ブルーベリーの木は、真っ赤に染まってます。

こちらは、葉っぱの先が赤くなりつつあります。

これから、どんどん赤く黄色く染まってきます。
見頃は、今月下旬頃~12月上旬迄となっております。
彫刻達も華やかな雰囲気に、ウキウキして見えますよ。
今年の紅葉は美術館と、お洒落に決めてみませんか?
彫刻の森美術館は、ご存知かと思いますが「箱根町」にあります。
国や都道府県、市町村とそれぞれ独自の「花」や「木」・・・がありますが、
箱根町にも勿論あります。
箱根町の木「やまざくら」、箱根町の鳥「キツツキ」、箱根町の魚「ワカサギ」
そして、今回の主役の箱根町の花「サンショウバラ、別名ハコネバラ」 です。
やっと咲き始めましたよ。何処にあるかというと

↑ 『僕の後ろだよ』 ↑

咲き始めなので、少し寂しいかな。
(左の花には、蜂が蜜を集めてます。)

山椒薔薇とは・・・・富士山・箱根周辺にだけ自生する大型の薔薇です。
葉っぱが、山椒に似てる事から名付けられたとの事。
確かに似てる!!
見頃は、6月上旬頃までなので、お早めに見に来て下さいね~
今年は、雪の当たり年・・・
何度も何度も、「大」雪掻き隊が結成されました。
日頃の不摂生なのか、筋肉痛に悩まされ、雪の心配のない春が待ち遠しいです。
私たちの心の平穏の為にも、今日のような暖かさが続いて欲しい!!
と、言うことで館内の「春」を探しました

まずは、コブシの蕾です。
早春に可憐な白い花を咲かせます。果実が人の拳こぶしのように見える事から、名づけられたそうです。

次は、咲き始めたクリスマスローズです。
4月始めまでもつかな?色のないこの時期には、とても映えますね。

最後は、河津桜!!
まだ、3輪しか咲いてませんが、春!って、感じがしますよね。
早く満開になって、館内をピンク色に染めて欲しいです。
はぁ~るよ 来い~ はぁ~やく 来い~♪
当美術館の野外彫刻を演出しているのが、芝や樹木の緑です。その芝を維持するために、年8回の芝刈りや肥料まき、雑草取りや消毒、目土入れなどを行っています。美術館ではこうした手入れを、年間通して定期的に行っていますが、今日は芝焼きが行われました。芝焼きは、枯れ芝を焼いて灰を肥料に新芝の発芽を促進させるもので、害虫駆除の目的もあります。野外美術館の美しい庭園を維持するためには欠かせない季節の風物詩となっています。

落ち葉掃き