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会期:4月24日(土)~12月5日(日)
場所:アートホール

パブロ・ピカソ(1881~1973)
「ミノトーロマシー」(原画:1935年)

アントニ・クラーベ(1913~2005)
「ピカソ讃歌=女と戦士とミノタウロス」(1985年)
スペインの巨匠パブロ・ピカソは多くのアーティストに影響を与えましたが、とりわけアントニ・クラーべは生涯にわたりピカソを崇拝しました。本展では、ピカソの銅版画《ミノトーロマシー》を基にタペスリー作家、イヴェット・コキール= プランスが織り上げた巨大なタピスリーと、その原画から着想を得たクラーべの《ピカソ賛歌= 女と戦士とミノタウロス》を並べて展示し、両者の強烈な個性を対比させます。また、当館のコレクションより、スペインの国技である闘牛をモティーフにしたピカソの作品やスペインの現代彫刻なども展示し、熱いスペインの美術をご紹介します。