Exhibition
「ネットの森」 5月2日(土)オープン
~子どもたちが楽しめる新しい施設ができました~
ネット作品の大きさは、L.1300×W.800×H.700(cm)。
造形作家・堀内紀子がナイロンロープを染織し、丹念に手編みして作られました。
彫刻の森美術館開館40周年を記念して、青空の下で子供たちが体全体を使って遊べる施設「ネットの森」が5/2(土)にオープンしました。
「ネットの森」は、遊びを通して作品を鑑賞できる<プレイ・スカルプチャー(遊戯作品)>。
造形作家・堀内紀子の手編みによる巨大なネットと若手建築家・手塚貴晴+手塚由比によるコラボレーション作品です。
色鮮やかなネットの中に入って、木組の間からこぼれる日の光と爽やかな風を感じながら、作品の一部になってみよう。
※ネットの中で遊ぶことができるのは小学生以下。
※美術館開館時間内に無料でご利用いただけます。
「ネットの森」全景
L.3200×W.2300×H.1200(cm)。
米松大断面集成材約580本を使い、日本古来の釘を使わない工法で制作されています。
・着工:2009年1月22日 ・竣工:2009年5月2日
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