箱根 彫刻の森美術館

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美術館のオフィシャルショップとして、オリジナルミュージアムグッズやデザイングッズなど、多数取り扱っております。また、アーティストが作ったアクセサリーや、アートブックコーナーも充実しております。箱根のお土産も取り揃えていますので、お気軽にお立ち寄りください。

「榮太樓 ポップアップボックスキャンディー」販売開始


販売開始: 2018年3月3日(土)
販売場所: 彫刻の森美術館 ショッピングモール The Hakone Open-Air Museum Café
販売価格: 540円(税込) 4種類 粒入(梅ぼ志飴・黒飴・抹茶飴・バニラミルク飴)
  
和菓子のの老舗榮太樓が、創業200年を記念して彫刻の森美術館とコラボレーション。彫刻のダイナミックな姿を表現したオリジナルパッケージに人気の高い4種類の飴が入っています。

パッケージのデザインは、彫刻界の巨匠であるオーギュスト・ロダン《バルザック》とエミール= アントワーヌ・ブールデル《弓を引くヘラクレスー大》、カール・ミレス《人とペガサス》の3種類。いずれも当館を代表する野外彫刻です。

彫刻の森美術館の記念にぜひお求めください。

パッケージに使用した野外彫刻

  • エミール= アントワーヌ・ブールデル
    《弓を引くヘラクレスー大》
    1909年
    ブロンズ、248×240×90cm

    ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが怪鳥を射とめようとする瞬間を表現したもの。
    ブールデルは約15年間ロダンの助手も務めました。
  • カール・ミレス
    《人とペガサス》
    1949年
    ブロンズ、250×336×140cm

    ギリシャ神話の英雄ベレロフォンが天馬ペガサスに乗って、怪物キマイラの退治に向かう場面。19メートルの台座の上に展示されるこの作品は、空を背景にした野外に映えています。
  • オーギュスト・ロダン
    《バルザック》
    1891-98年
    ブロンズ、270×120×127cm

    《考える人》の作者ロダンは、生命感あふれる表現で彫刻界に近代化をもたらしました。文豪バルザックの苦悩する内面性を、深夜に想を練るガウン姿で表現しています。


株式会社 榮太樓總本鋪
創業安政四年。今も変わらず、江戸菓子本来の味をお伝えしています。真面目に美味しい、楽しい、懐かしい、粋な江戸菓子を皆様にお届けします。
http://www.eitaro.com

オリジナルグッズ