箱根 彫刻の森美術館

開催情報

20世紀の彫刻コレクション
20th Century Sculpture Collection
会場:緑陰ギャラリー

彫刻の森美術館は、彫刻芸術の普及と振興を目的とした日本で初めての野外美術館として、1969年8月1日に開館しました。

開館当初から、山の変わりやすい天候を配慮して室内展示場を併設し、室内に展示できる彫刻も収集してきました。そして、フジサンケイグループ各社の支援を得ながら、年月をかけて、20世紀の彫刻史を俯瞰するコレクションが形成されました。

今回は、その近代彫刻コレクションの優品と新収蔵の彫刻を展示します。親密なスケールの作品にゆっくりと向き合い、その中に現代へとつながる革新性を見つけていただけますと幸いです。

作家名作品名制作年サイズ(cm)材質
1アルベルト・ジャコメッティ腕のない細い女195860×8×20ブロンズ
2バーバラ・ヘップワース待っている四つの形196862×48×49ブロンズ
3ヴィレム・デ・クーニング脚をくむ人物197261×48×41ブロンズ
4ジョルジオ・デ・キリコヘクトールとアンドロマケ194040×23×16ブロンズ
5フリオ・ゴンサレス腰かける女 No. 31935-36頃61×24×25ブロンズ
6イヴ・クライン人体レリーフ (マルシアル・レイス)―PR21962178×94×33顔料(青)・合成樹脂、ブロンズ、金で彩色された板
7イヴ・クライン青いヴィーナス ―S41196270×28×20顔料(青)・合成樹脂、石膏
8イヴ・クライン人体レリーフ (クロード・パスカル)―PR31962178×94×33顔料(青)・合成樹脂、ブロンズ、金で彩色された板
9コンスタンティン・ブランクーシ接吻190827×25×16石膏
10アメデオ・モディリア-二頭部1911-12頃72×22×29ブロンズ
11アレクサンダー・アーキペンコ立っている裸婦 II191648×11×9.5ブロンズ
12マックス・エルンストセドナ・シリーズより 頭部194821×14×5ブロンズ
13ジャック・リプシッツ出会い191381×57×37.5
14ウンベルト・ボッチオ―二空間の中の一つの連続する形1913116×90×42ブロンズ
15ジャコモ・バッラバル・ティク・タクのバレリーナ 蛇の踊り1920-2251×25×8真鍮、クロ-ムメッキ
16ジャコモ・バッラバル・ティク・タクのバレリーナ エカルテ1920-2254.5×39×8真鍮、クロ-ムメッキ
17ジャコモ・バッラバル・ティク・タクのバレリーナ デュエット1920-2267×43×8真鍮、クロ-ムメッキ
18ジャコモ・バッラバル・ティク・タクのバレリーナ パ・ド・ドゥー1920-2253×49×8真鍮、クロ-ムメッキ
19ジャコモ・バッラバル・ティク・タクのバレリーナ 火の踊り1920-2252×33×8真鍮、クロ-ムメッキ
20山本正道古代への夢198027×270×85ブロンズ
21アルナルド・ポモドーロ天をつく柱II1978-80262.5×58×50ブロンズ
22ロベール・クーチュリエ牧歌196593×36×28ブロンズ
23シンキチ・タジリひとえ結び No. 2197142×82×65アルミニウム
24朝倉響子アリサ2005175x47x38ブロンズ
25朝倉文夫のび194741.5×20.5×40ブロンズ
26朝倉文夫よく獲たり194651×52.5×29.5ブロンズ
27朝倉文夫居眠る猫191416.5×55.5×18ブロンズ
28朝倉文夫親子猫193516×44.5×29ブロンズ
29朝倉文夫眠り194513×37.5×35ブロンズ
30藤川勇造Mr. ボース193247×53×25ブロンズ
31中原悌二郎若きカフカス人191942×19×18ブロンズ
32荻原守衛坑夫190746×45×31ブロンズ
33佐藤忠良カンカン帽197552×40×34ブロンズ
34舟越保武原の城(首B)196431×32×30ブロンズ
35澤田政廣舞妓197450×34×42ブロンズ
36アレクサンダー・カルダー赤いペナント-吊るモビール1970101.5×178アルミニウム、塗料

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