会期 : 10月29日(土)~12月4日(日)
場所 : マルチホール
主催 : 箱根町
後援 : 財団法人国立公園協会/彫刻の森美術館
出品点数 : 入選作および審査員近作
審査員 : ワシオ・トシヒコ(美術評論家)
勝俣睦(箱根油彩会)
永井泰山(彫刻の森美術館事務局長)
緑豊かな箱根山の美しい景観や史跡は、古くから人々を魅了し、様々な絵画の題材となってきました。箱根町では、箱根の景色を描いた作品を全国に公募する「箱根風景画展」を1982年から開催していています。25回目となる今年は、入選作および審査員の近作をマルチホールに展示いたします。会期中は、人気投票や審査員によるギャラリートークも開催いたします。
ギャラリートーク日程
11月26日(土) 13:30~ 勝俣睦
12月3日(土) 13:30~ 永井泰山
※11月19日のみ12:30開始となります。
■受賞作品
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最優秀賞 石塚邦夫 「大涌谷(地獄谷)」
「2度目の出品での受賞を大変驚いております。モティーフに選んだ大涌谷は、噴煙が立ち込める言葉通りの地獄谷で、制作中に何度も現地を訪れました。地獄谷を赤、黄色、白など色とりどりの色彩で描きあげました。」 |
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特別賞 平松輝海 「晩冬・湖岸の散歩道」
全25回の本展に24回の出品歴をお持ちです。 |
■人気投票結果発表
10月29日~11月20日、入選作品より人気投票を行いました。
投票にご協力いただいた方には抽選で、「彫刻の森美術館ペア招待券とグッズセット」を20名の方にお送りさせていただきます。(有効投票数 1015票)
人気ベスト3
| 1位 森 茂好「芦ノ湖夕映え」90票 |
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選んだ理由(抜粋):
・空と水面とが光映えする瞬間をうまくとらえている。
・色の使い方が印象的。
・画面が本当に光っているようで目をひかれた。
・夕映えが差し込む様子がきれい。
・すっとなるような、でもよく見ると細かい作品。 |
| 2位 森 茂好「旅愁」64票 |
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選んだ理由(抜粋):
・湖の青い色に引き込まれた。
・空と湖の水色に赤のコントラストが好き。
・実際にその場にいるような感覚になった。
・ひと目見て美しいと思った。
・部屋に飾りたい。 |
| 3位 大木幹夫「雪の旧街道」54票 |
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選んだ理由(抜粋):
・雪の中に吸い込まれる感じがよい。
・箱根の雪景色が素晴らしい。
・降った雪の感じが歴史と共に重々しく荘厳。
・静寂さが感じられた。
・木の一本一本が細かく、丁寧できれい。 |
| 4位 坂本 実「晩秋の仙石高原」 |
51票 |
| 5位 山本邦明「箱根の社」 |
47票 |
| 6位 大木幹夫「春の湿生花園」 |
45票 |
| 7位 山崎 優「仙石原初秋」 |
42票 |
| 8位 小野登志子「燃える(紅葉の苔庭)」 |
41票 |
| 9位 鈴木忠義「富士が見える素晴らしい箱根芦ノ湖」 |
28票 |
| 10位 五十嵐 誠「2月の桃源台」 |
27票 |
1位の森茂好さんには、彫刻の森美術館より粗品を進呈させていただきます。
多くの皆様にご協力くださいまして、ありがとうございました。